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今が勝負!秋に向けた美肌づくり

2016.09.12

夏のダメージが出てくる時期

お肌の大敵である紫外線のピークは過ぎたように感じられますが、シミなどの肌トラブルが現れるのは、実は夏を過ぎたこれから。

肌が生まれ変わるターンオーバーの周期は約1カ月です。

夏に浴びた紫外線のダメージは、メラニンとして肌の中に溜まった状態にあり、ターンオーバーによってじわじわと肌の表面に出てきます。夏が終わる頃からシミが現れ、段々濃く感じられるのはこのためです。通常は元の肌に戻りますが、老化とともにターンオーバーの力が低下し、メラニンが排泄されずに残ってしまいます。それがシミとなるのです。

紫外線量は9月頃から減っていき、夏に比べてメラニンの新たな生成も少なくなってきます。美白ケアなどお手入れの効果が出やすい今が、秋からの肌を左右するといってもいいくらい重要なのです。

秋からも紫外線対策は忘れずに!

秋からの美肌を作るには、肌のターンオーバーを促してくれる規則正しい睡眠と、日々のお手入れが重要です。

シミやしわに有効な「ビタミンC誘導体」が入ったスキンケアや、角質除去成分を含む洗顔料を使ってみるのもおすすめ。角質は皮膚の保護のために必要ですが、30代くらいから厚くなり、ターンオーバーを妨げることがあります。不要な古い角質をきちんと落とし、肌を再生しやすくしましょう。

また、紫外線の量が真夏より少なくても、長い時間外に出ていれば肌へのダメージは同じこと。これから過ごしやすい気候になり、おでかけする機会も増えていきます。夏と同様に外出時には日焼け止め、日傘、帽子は忘れずに。それにプラスして効果的なのがサングラスです。紫外線は肌に浴びていなくても、目から入るだけで脳が反応し、メラニンを作ろうとしてしまいます。サングラスはそうなる前に目から入ってくる紫外線を防いでくれます。

内側からも美肌づくりを心がけて

シミができたり、濃くなったりする原因に活性酸素も挙げられます。

人は紫外線、ストレス、疲れなどによって活性酸素を発生しますが、抗酸化力のある食事によって防ぐことができます。ほうれん草やブロッコリー、ピーマンなどの緑黄色野菜に多く含まれているビタミンA(β-カロテン)、C、Eの3つは抗酸化力が特に強いといわれます。

もちろん、野菜だけでなく、肌に必要なタンパク質である肉や魚、豆や海藻、根菜類などもバランスよく摂ることが必要です。

秋は夏に受けたダメージをリセットし、新しく生まれ変わる肌をつくる大切な時期。しっかりケアをして、「美肌の秋」を手に入れましょう。

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