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健康コラム

夏のコロコロ便、ライラック乳酸菌で改善しましょう!

2018.08.27

【腸内環境 関連コラム一覧】

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夏のコロコロ便は、腸内環境が乱れているサイン!

 わたしたちの健康に深く関係するといわれる腸内環境。第1回でお話しした通り、腸内環境が良好であるか否かは、「便」を観察することで知ることができます。

 理想的な便は、黄色、または黄色に近い茶色でバナナのような形状をしており、臭いはあっても臭くはありません。硬い「コロコロ便」であった場合は腸内環境が乱れている可能性があり、早めに対策を講じることをおすすめします。

 特に「毎年夏に硬いコロコロ便になりやすい」という方は、体内の水分不足が原因の一つかもしれません。夏は、大量の汗をかくことで体内の水分が失われやすくなり、水分が不足して大腸まで十分に行き渡らなくなると、便に必要な水分も不足しがちになり、コロコロの硬い便になってしまうことがあるのです(大腸の水分と便に関する詳しい情報はこちら)。

 水分不足を解消するためには、意識してたっぷりの水分を摂ることが重要です。つねに手の届く場所に水の入ったコップやペットボトルを置き、こまめに飲むようにしましょう。スイカやキュウリなど水分の多い野菜を食べるのもおすすめです。

夏の冷えがコロコロ便の原因!?

 エアコンの効いた部屋に長時間いるため「夏なのに体が冷えている」という方は多いようです。体が冷えると内臓も冷えて血流が悪くなり、大腸の動きにも影響することがあります。この「冷え」が、コロコロ便の一因となる可能性があるのです。

 体の冷えが気になる方は、カーディガンやストールなどで対策を。また、冷たい食べものや飲みものを摂りすぎず、できるだけ常温のもの、温かいものを摂るように心がけましょう。冷えの改善や血流アップ効果のあるマッサージをこまめに行うのもおすすめです。

適切な水分量の便をつくる、ライラック乳酸菌

 こまめな水分補給や冷えの予防に加え、コロコロ便対策におすすめなのが、腸内環境を整える乳酸菌の一つである「ライラック乳酸菌」です。第5回でお伝えした通り、ライラック乳酸菌を摂ることで大腸に水分が引き込まれ、この水分が加わることで便は軟らかいバナナ状になります。詳しいメカニズムは第5回第6回でご紹介していますので、ぜひご一読ください。

 夏のコロコロ便が気になる方は、ライラック乳酸菌を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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