スクロール

project by キューサイ

100歳まで楽しく歩こう コンセプト

100歳まで楽しく歩こう

日本の平均寿命、男性80歳、女性は86歳。
このうち、自立して生活できる健康寿命は、
約10年も短いといわれています。

キューサイは、その健康寿命について考えました。
ただ、長生きするのではなく、いくつになっても明るく元気に、
いきいきと美しく、幸せな時間を過ごしてほしいから。

そして生まれたこたえが、「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」です。
100歳まで歩ける健やかなカラダを。
100歳まで軽やかに弾むココロを。
そんな豊かな人生をおくれるよう、
今、できることからはじめてみませんか。

みなさまが100歳まで楽しく歩ける人生を、
キューサイは全力でサポートしていきます。

はじめの一歩を、わたしから。

整形外科医が伝授する ひざ元気学

100歳まで自分の足で歩きたいあなたへ!

「ひざに不調を感じた時、間違った対処をする人が多い」
これまでたくさんの患者さんのひざを診てきた岩本先生はおっしゃいます。
整形外科医でありスポーツドクターでもある先生に
これからのひざ痛の向き合い方を伺いました。

趣味があれば、痛みは治まる!?
同じ歳なのに、あの人は元気でいつも出かけている・・・。
ご自分の周りにいませんか?足や腰を気にせず毎日を楽しんでいるお友達。一方で「長く歩くのは辛い」「バスの乗り換えが心配」...もっと読む
階段の下りにドキッとしたら要注意!
これからの生活のために貯金は必要!と、あれこれ取り組んでいる方は多いですよね。だけど今後の生活に最も大切なのは“貯筋※”かもしれません。筋肉は使わないと衰える一方ですが、意識して...もっと読む

医学博士 岩本英明
  • 1951年生まれ
  • 福岡大学医学部大学院卒
  • 福岡大学スポーツ科学部教授
  • 福岡大学病院整形外科兼務
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科スポーツ医学会評議員
  • 日本臨床スポーツ医学会評議員
  • 宗像サニックスブルース チームドクター
  • アビスパ福岡 チームドクター

健康寿命を延ばすヒント ロコモ・シンドローム

今話題のロコモを正しく知り、「寝たきり」や「要介護」を寄せ付けない人生を!

ロコモ・シンドロームって何?

最近、ロコモっていう言葉を聞いたことがありませんか?
ロコモの正式名称は「ロコモティブシンドローム」。日本語では運動器症候群といいます。運動器とは、体を動かすための筋肉や骨、軟骨、じん帯、神経などを総称したもの。ロコモティブシンドローム(略称ロコモ)とは、加齢や運動不足などで運動器に障害がでて、要介護や寝たきりになったり、そのリスクが高まることを言います。
長寿国日本では、介護を必要とする人は年々増えており、その5人に1人は、ロコモが原因ともいわれています。
そこで、日本整形外科学会は2007年に「ロコモティブシンドローム」という言葉を提唱しました。人生の最後まで自分で歩ける、イキイキとした健康生活を送るためには、「早いうちからのロコモ予防やロコモ対策が大切です!」と呼びかけています。

もっと読む

衰えの早期発見に役立つ ロコモチェック表

ひとつでも「はい」がある場合は、すぐに病院に相談にいきましょう。
早い対処が100歳まで楽しく歩く秘訣です。

1 片脚立ちで靴下がはけない
2 家の中でつまずいたり滑ったりする
3 階段を上がるのに手すりが必要である
4 家のやや重い仕事が困難である
(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
5 2kg程度の買物をして
持ち帰るのが困難である
(1リットルの牛乳2個程度)
6 15分くらい続けて歩くことが出来ない
7 横断歩道を青信号で渡りきれない

参考:ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト

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